おじさん始めました

40歳を目前に高血圧、腰、首、の違和感を覚え始めた独身おじさんの健康改善体験記ブログ!

ふるさと納税に初めて挑戦してみた。

どうも、おじさんです。

今回は思いつきで、ここ数年で話題になった『ふるさと納税』と言うものに挑戦してみようと思います。
と言うか、挑戦しました。右往左往しながらも、ふるさと納税を完了した話をしていきます。

 

 

 

そもそも『ふるさと納税』って何?

いや、本当におじさんはソコからスタートです。

テレビでは「この自治体のふるさと納税がお得」だとか「風変わりな返礼品はココ!」とか、如何にお得なのかを煽る内容は良く目にしていましたが、実際は何がどうお得なのか、おじさんの頭ではわかりませんでした。何で他所の自治体で納税(寄付)をしたら、お肉や物品を貰えたりするのか。訳がわかりません。

 

訳がわからなければ、とりあえず調べるおじさん。

 

おじさん的な解釈で話が進行するので、間違えていても優しい目で見て下さい。

 

ふるさと納税』は各地方自治体への寄付

ふるさと納税って、おじさん達が納めている住民税の内、2割くらいを目安に自分のふるさとや応援したい自治体へ寄附する事を指す様です。

何も疑問に思わず、ずーと今住んでいる地域に納税をしていますが、ふるさと納税の意味合いとしては、都会と地方の税収格差を埋める為の方法の一つとして始まったらく、都心部に人が集まれば、何をしなくても税収はありますが、地方からすれば税収の充てにしていた町民・村民が都心部に流出するだけでも大きな減税になる訳ですね。
そんな寂しくなる地方を応援、元気付けようと言う意味合いも含めて、始まった納税制度らしいです。

 

でも縁もゆかりも無い土地に納税なんて、手間暇掛かるだけでメリットがない!と言う事になりますよね?なので各自治体もアレやコレと試行錯誤の末『返礼品』として納税額に応じてあくまで『お礼』と言う名目で商品をプレゼントする様になったそうです。これの返礼品、今ちょっと問題になっている様で、国の見解としては

 

『納税額の3割り程度の額(価値)の物で返礼をしなさい』

 

と言うスタンスで、昨今の『ふるさと納税高額返礼品競争』に警告を促しています。
高額返礼品ってなんぞや?と疑問に思われている方。とても簡単に説明をすると、

 

『1万円の寄付をしたら1万円の価値の商品券を返礼品として貰えた』

 

と言えば、わかり易いでしょうか?

あくまで地方自治体の応援がメインなのに、いつの間にか地方自治体からの返礼品の還元率がメインになっていると言う展開に最近なっていましたが、コレに対して国はストップをかけた様です。

 

『3割程度の価値で、なおかつ地域の特産品に限る』と。

 

まぁ、地方自治体は税収Upの為に、試行錯誤を経て返礼品を決めているのですから、国に対しての不満が続出している様です。一眼レフカメラiPadはどう見ても地域の特産品には見えませんが、非常に人気のある返礼品だと思います。中にはAmazonギフトカードが返礼品になっている自治体もあるので、良し悪しは別として、納税者側の選択肢が増える事は良い事だと思います。 

 

ふるさと納税サイトを選ぼう。

おじさんが利用したふるさと納税サイトはここ。

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『ふるなび』です。

何故このサイトにしたのかと言うと、たまたま最初に検索して、最初に開いたのが「ふるなび」だったので、ここにしました。理由はありません(笑)

※2018/12/08現在、ふるさと納税を悪用し振り込んだお金を騙し取る架空のふるさと納税サイトがいくつか見つかっています。必ず振込先や支払先の宛名を確認して下さい。正式な支払先は地方自治体名になっています。企業名や個人名等は詐欺の可能性が高いので、ご注意下さい!

ふるさと納税初心者の、何もわからないおじさん。
注目キーワードや、食べ物の項目を押して検索していきました。
そうすると、出てくるお礼の品々。
こんなにも種類があるのかと驚きました。食べ物から電化製品、旅行券にゴルフのプレー券等、本当にバラエティに富んだ内容で、これらが寄付(納税)のついでに頂けるなんて、そりゃあ世間が騒ぐのも当然ってもんです。

アレにしようか?コレにしようか?
と寄付(納税)よりも、返礼品に目が移り続けてしまいます。その中で、ちょっと気になる返礼品があったので、そちらの地方自治新潟県燕市の事を軽く調べてみました。どうやら「学校にエアコンを設置する」為に寄付金を募っていると言う内容でした。ふるさと納税の利用方法も明記されているんだなぁと思い、返礼品を確認したところ、家電製品をメインに寄付を募っている様でした。

おじさん今後一人暮らしをする予定なので、身の回りの家電を買い集める必要がありました。

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あくまでふるさと納税のお礼としての品ですが、今までは自分の市町村へ何も考えずに納税して当たり前だった事が、他県の自治体へ寄付(納税)する事で、返礼品として選択した物を頂けるなんて、本当に有り難い事です。では初めてのふるさと納税をしていきましょう。新潟県燕市へのふるさと納税を選びましたので、返礼品の選択をしていきます。

 

 

寄付をしてみよう。

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ここで自分の『控除上限額』と言う言葉が出てきますので、皆さんも簡単なシミュレーターがあるので知っておきましょう。おじさんは薄給なので上限は3万円です(笑)

 

おじさんの場合、寄付(納税)した3万円の内、自己負担が2000円になります。
2000円を引いた28000円が寄付(納税)と言う形になるので、翌年の住民税から28000円が控除されて、所得税も還付されるとの事です。

でも実際はまだ税金の控除の恩恵を確認出来ていませんので、あくまで今回のふるさと納税について調べた結果を書いているだけので、ふわっとした知識である事をご了承下さい。

注意する事は控除上限額を超えて寄付をしても自己負担額が増えるだけなので、止めておきましょう。おじさんは他のサイト様から学びました。

 

 返礼品は2万の返礼品のトースターと、1万円の返礼品の掃除機を選択しました。これで丁度3万円ですね。返礼品を選択したら、寄付の申し込み画面へ進みましょう。

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寄付金の送金方法はいくつか種類がありますが、おじさんはYahoo公金支払いでのクレジット決済を選択しました。もの凄く簡単でした。

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こんな感じに手続きをしましたが、終わってみれば本当に簡単。
返礼品を選んでいる時の方が何倍も時間を掛けた気がします(笑)
寄付(納税)後は確認の画面が出てくるので、念の為保存をしても良いかもしれませんね。

f:id:Kinburisu:20181208195758p:plainおじさんにも初めてのふるさと納税が出来ました。後は返礼品と書類が自宅に届くのを待つのみです。その書類とはおじさんは確定申告をしなくても良いサラリーマンなので、ふるさと納税「ワンストップ特例制度」を利用しました。

 

ワンストップ特例制度なら、1年間の寄附先が5自治体以下であれば確定申告をしなくても申請書を送るだけで「住民税の控除」が受けられます。確定申告の必要がない給与所得者、特に会社員におすすめの制度です。 寄附をした自治体から「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の用紙を取り寄せて必要事項を記入し、個人番号確認書類と一緒に返送してください。寄附1回につき1通の申請が必要となります。

※2017年1月1日~2017年12月31日の期間に寄附した分の申請は、原則として2018年1月10日必着。

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「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」が自宅に届いたら、申請書に必要な記入をして、送付先へ返送しましょう。おじさんの場合は燕市になりますね。この「申告特例申請書」が届くまでの日数は自治体によって差がありますが、約1ヶ月~2ヶ月の間に自宅に郵送されるとの事です。おおよその一覧表もありますので、それらを見て確認するのも良いでしょう。

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書類が届くのはそれなりに時間は掛かりますが、なんと!!
返礼品があっという間に届きました!!
12/5の夜に、思い立って初めてふるさと納税の仕組みを調べて、利用しましたがこのブログを書いている本日12/8、たったの3日間でトースターと掃除機が届いたのです。
これにはおじさんもビックリです。

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TWINBIRD(ツインバード)と言う会社の製品の様です。
『メイド・イン・チャイナ』の文字を見て「あぁ地域性と関係ない商品なのか~」と思っていましたが、気になってツインバードで検索すると、なんと新潟県燕市に本社を置く日本の企業様でした。

おじさんが寄付させて頂いた新潟県燕市から家電が届き、その家電は燕市の企業から作られている。

その事実を知った時にちょっと嬉しくなりました。
何がどう嬉しいねん?と言われると難しいのですが『きちんと回っているんやなぁ』と言う感じです(笑)

ふるさと納税を終えてみて。

初めてのふるさと納税体験どうだったでしょうか?
おじさん的にはこんなにもお得だったのなら、もっと早く利用したかった!と言うのが正直な気持ちです(笑)

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控除上限額の中で、自分が必要とする物を探すのはとても楽しかったですし、普段なら購入しそうにない物でも「ふるさと納税なら」と言って選択肢に入るかもしれません。

今後も、お得に便利に活用させて頂きます!
来年度2019年になったら、また3万円の寄付で、今度は炊飯器を頂きたいと思っているおじさんでした。

今回はここまで、ありがとうございました。